設立主旨
代表のごあいさつ
研究報告
医療関係者の方へ
コミュニティ広場
コミュニティ広場

知能や言語・運動能力が遅れ、常に手をもむような動作や、手をたたいたり、手を口に入れたりなどの動作を繰り返すことが特徴です。 女児出生率一万から一万五千人に一人の発生率といわれ、生後六ヶ月から一年六ヶ月の頃に発症します。
現在、日本で推定5,000人程度の患者がいると言われています。しかし残念ながらレット症候群という患者が社会的に認知されていないため、幅広い人々から支援を受けることも難しいというのが現状です。 私達は、患者、家族、関係者などが差別や偏見のない生活を送ることができる環境づくりを目指し、彼女たちが充実した生活を送れるような社会環境づくりをめざします。

レット症候群についての詳しい解説はこちらをご覧下さい。
(リンク先の掲載内容の著作権は信州大学医学部附属病院遺伝子診療部に帰属します)

※平成21年度「レット症候群の診断と予防・治療の確立のための臨床および生物化学の集学研究」の全国調査で、20歳以下では 推定1,000人との調査結果が出ています。

レット症候群を広く知っていただき、予防・治療法を確立するために
レット症候群と闘う子どもたちレット症候群に挑戦する方々活動報告
Information
レット症候群支援機構は平成23年4月1日付けで
「NPO法人レット症候群支援機構」として
正式に法人設立を致しました。
平成23年3月31日までに皆様から頂きました、
暖かいご寄付または支援金につきましては、
法人口座開設後速やかに「NPO法人レット症候群支援機構」に譲渡させて頂き、 引き続き完治に向けての取り組みを行っていきますので皆様、 今後とも変わらぬご支援ご鞭撻宜しく御願い致します。

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